禁煙17ヶ月経過


禁煙して明日で17ヶ月経ちます。
はやいものです。

夕方、虹を見ました。
とても綺麗な虹で、雨男でよかったな〜と救われた気持ちになりました。

最近は新型インフルエンザが流行っていました。今は小康状態ですね。
街中を歩く人の中には、俗にいう「歩きタバコ」のサラリーマン風のおじさんとか見かけました。

何か気になって観察すると、おじさんは、インフル対策用の水色のしっかりしたマスクをしていました。
で、右手にはタバコ。

インフル対策用のマスクの隙間を作って、歩きながら忙しげに喫煙。
私も昔、ヘビースモーカーだったわけですが。

タバコはゆったりしたところで吸った方がいいと思います。

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禁煙1年経過


禁煙一年経過

あけましておめでとうございます。
気付けば、もう禁煙してから一年経ちました。はやいような、短いような、不思議な感覚です。

ただ、室内に昔灰皿があって、自身がたばこを吸っていたことが夢の中のような感じです。

昔の喫煙習慣のリアリティは日を追うごとに薄らいでいきます。

ただ、依存する対象がコーヒーだけというのはなんとも独身貴族にはつらいところです。

真に強い人は自分自身に依存できるでしょうが、24時間そんなんじゃちょっと疲れます。
どこかで依存対象は必要です。特に神経症に悩まされる現代人には。

たばことまったく縁のない生活を送ってはいますが、このブログには、ワタシ自身にとって今も存在意義があります。

それは、過去に自身が紛れもなく、タバコを吸っていたのだという事実。
人の記憶の忘却は強力ですから、過去に「禁煙なんて一生するもんか!」とほざいていた青二才の戯言を「若気の至り」という有り触れた弁解で解消しないために。

事実を、ありのままの事実として受け入れるために。

いまだこのブログはわたしにとって、有益であり続けるのです。

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禁煙311日経過


今年の元旦から、一切たばこを吸っていません。

たばこを吸っていた事自体が遠い過去のことみたいに感じます。
自分がたばをやめるなんて、一年前のわたしにはありえないことでした。

いまでは副流煙を吸うこと自体がつらい体になりました 笑
自宅にあるジッポライターや百均ライターが虚しく物置の奥深くに眠っています。

去年の今頃はテーブルの上にはいつも灰皿が置かれていて、たばこの灰でテーブルクロスがすす汚れていました。窓のサッシも黄ばんでいました。

禁煙してからは、本を多読できるようになったことは以前の記事に書きましたね。
あとは、アルコールも飲まなくなりました。お酒の席でもあえてノンアルコールで澄ませるようになりました。
飲めなくなったんではなくって、飲む必要がなくなったということです。

汚い灰皿がなくなったおかげで部屋がずいぶん広くなりました。
2LDKですが、ずいぶん前よりも広くなりました。

禁煙後始めたダーツ、今も思い出したようにやってます。
最近は英会話の勉強まではじめました。
あとトーイックも。

んん、昔の自分では考えられない変化です。

それもこれも、禁煙がきっかけになったのは間違いありません。
ようやく、まともな生活をおくれるようになってきたようです。

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<たばこ値上げ>1000円なら10年で9兆円の税収増


以下、毎日jpより、引用。


たばこが1箱1000円になった場合、税収は今後10年で約9兆円の増加が見込めるとの試算を、厚生労働省の研究班(主任研究者・高橋裕子奈良女子大教授)が17日公表した。たばこ値上げと税収を巡っては、禁煙する人も増えるため増収につながらないとの意見もあるが、研究班は「多くの喫煙者はやめたくてもやめられず、値上げすればするだけ税収アップになる」と予測している。

 研究班はインターネットで2万人以上の喫煙者に意識調査をし、現在の1箱300円が1000円になると96%が禁煙を目指すとの予想を立てた。

 しかし、中央社会保険医療協議会の調査によると、禁煙に最も効果的な医師による禁煙治療でも、1年後の成功率は33%。吸う本数が減る分を勘案しても、値上げの年の需要は前年の36%あり、たばこ税の収入は5600億円のアップ。さらに翌年は再喫煙者が増えて需要が4割台に回復し、税収は据え置きよりも1兆2700億円増えると結論付けた。1箱500円なら10年間で約4兆円の税収増になる。

 高橋教授は「希望者全員が禁煙治療を受けた場合の試算で、実際の喫煙者はもっと多くなって需要が減らないかもしれない」と話す。ただし、1人が何度も禁煙治療に挑むケースなどは、データがないため想定していないという。【清水健二】



タイトルからして、「喫煙者は、この島国の身柱となれ」と意気込んでいるように思います。

でも、うがった見方をすれば、このような禁煙の成功率に関する研究データをしめすことは、意義深い。
つまり、たばこを吸ってて辞めたくても辞められない人たちの「自尊心」を大きく傷つける効果はあるとは思う。

「なにくそ!」と奮起して禁煙を成功させる人も少なからず出てくるだろう。

もし仮に、現在私がたばこを吸っている身ならば、以下の記事を読んだ時点で怒り心頭だと思います。

喫煙者が自身で生活習慣を変えることは不可能だろうから税収確保は容易だという予測は、何を意味するのでしょう?

このような予測は私には、喫煙者が愚弄されているように感じます。
禁煙喫煙の差こそあれ、あまりに国民の精神を軽視していないだろうか。

決してわたしはアジテートしたいわけではないけども、ここ最近の喫煙者への強い風当たりは「区別」ではなく、新たな「差別」です。

つい前の時代までは むしろたばこを吸う行為が大人の当然の嗜みだという風潮さえ、あったのに。
身体に及ぼす実害が判明しても、なお、税収の確保のために「一部の国民」を搾取し踏み台とする今の日本の社会構造はいくら資本主義の論理とは言え、おかしくないでしょうか。

税収の確保。

でも「税収アップ」だと言って喜ぶはいいけど、税収アップの名目で
国民の健康を害するようでは、方法と手段があべこべだと思う。

たばこに限らず、政治の矛盾性がいままでどれだけの生命をおびやかしてきたのだろうか?政治はいつだって「目先の利益」ばかりに浮き足立って、大切なものを損ね続ける。国民の多くが健康を害し、生命の危険に曝されれば、国の存在そのものの根幹が揺らぐ。
10年で9兆円なんて短期的視野で声高に税収増を謳わないでほしいと切実に思う。このような風潮への賛同が広まれば、本当に、喫煙者は「お国のために」尽きることになると思う。


文字通り身柱に、なる、と思う。


喫煙者から税を搾り取るだけ搾り取ってでしか、永続できない、高齢化を突き進むこの島国を正常と言えるのだろうか?

未だ医学的な証明はなされていないけど、どうしても禁煙ができない体質ってあると思う。そのような人は、「遺伝」との因果関係があるだろう。
だからこそ、すべての禁煙できない人たちを一括りに把握するのは、危険だと思う。

たばこの増税という偽善的な応急処置ではなく、小泉政権の時代から放置されたままの消費税率の増加こそが先の議論だと思う。
消費税率5%のままでは地下経済が年々拡大しマネーロンダリングが横行するモラルも道徳も風前の灯であるこの島国に、未来はないと断言する。


増税するなら、たばこより先に、消費税が先だと思う。




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アメリカ式禁煙


「そう簡単に、辞められるんなら、だれも苦労しねェー!」



友人のN君はたばこの自動販売機に苛立ちながら百円硬貨を3枚投げ入れました。



N君は買ったばかりのたばこを、せわしなくふかしていました。

「そんなに吸うの 美味しくなければたばこ辞めればいいのに・・・」

「なんだってぇ?!」


やばい。
あきらかに、N君は戦闘態勢だ。

私は静かに、そして、ささやくようにN君に語りかけました。


「アメリカ式のたばこが不味くなる理論って、知ってる?」

タバコを吸わなければ、210万円浮く


この、210万円という金額はかなり「控えめ」です。
計算式は以下の通り(キャスターマイルドで試算)。

290円 <キャスターマイルド> × 121日 = 35,090 【年間のたばこ代】
これが、はたちのときから80歳まで続くとして、大まかですが、
35,090円 【年間のたばこ代】 × 60年 = 2,105,400 (円)

さらに一日一箱吸う人の場合。
290円 <キャスターマイルド> × 365日 = 105,850 【年間のたばこ代】
105,850円 【年間のたばこ代】 × 60年 = 6,351,000 (円)

一日一箱たばこを吸う人が禁煙に成功すれば、約3倍の金額、控えめに考えても、635万円のお金が浮きます。
今後、法律が変わってたばこの値段が高騰することを考えると、635万円という値段でも少ないくらいです。

関連記事 : 喫煙しなければ、210万円浮く

635万円ものお金が浮くことを考えると、ちょっとウキウキしませんか!?
635万円もあれば車、家、海外旅行、・・・不況だから貯金かな。
何に使おうか悩んじゃいます。


近い将来、喫煙者は「日本国の奴隷」にされてしまう?!



少子高齢化が進んでいますね。
ちょっと田舎にいけばもう、おじいちゃんおばあちゃんばかりです。

ところが日本の財政基盤は日に日に崩壊しつつあります。

政治も、混迷を極め、いつ税制が破綻してもおかしくない状態です。

その税制の穴埋めのため、政治家や官僚の人たちが目につけたのが、たばこを吸う人たちからの容赦ない増税という手段です。


近い将来必ずたばこ税は増税されることでしょう。


日本の政治家や官僚たちは、喫煙者達の健康を損ねるだけではなく、税金を絞り上げる「カモ」としてしか、たばこを吸う人のことを考えていないのです。

たばこを吸うことで、どんどん税金を支払わなければならないんです。

あなたは、たばこの警告文言が、どこで、どのように、作られているかご存知でしょうか?

たばこ会社、ではありません。
厚生労働省でもありません。

財務省です。

近い将来、政府の財源確保のために、タバコを吸う人は税という名目でどんどん国に納税することとなります。
この現実は、絶対にテレビでは流されません。

テレビで知れ渡ると「迷惑」になってしまう既得権益に群がる人たちが、この日本の数多くいるからです!

たばこの真実に関する記事を是非こちらで読んで下さい。

関連記事 : 税収確保とたばこの警告文言の関係


あまり深く考え込まない!



日本国の巧みな情報操作。
これは今に始まったことではありません。
明治期の文明開化の頃、たばこが大量生産されだしたころから続いていることです。

重要なことは、わたしたちは、国の奴隷に成り下がりたくなければ、たばこ税を支払わない環境を作り出すだけでいい、ということです。

つまり、たばこと縁を切っちゃえばいい、ということです。


でも相当のことがないと やはり、禁煙は大変です。


そこで私が勧めたいのは、

たばこはマズい!
たばこっておいしくない!

そういう風に自分自身を変えてしまうことです。

こう、あなたは思うかもしれませんね。
「いやいや、忙しい仕事の合間の一服が、何より、格別なのに、たばこがマズくなる?」

しかし!昔ヘビースモーカーでスパスパたばこ吸ってた今の私は
「たばこはマズい!」って今じゃ、感じます!
古い悪友にねだられ、久しぶりにハイライトを口にパクッとくわえようとしたのですが、無理!ありえないです!吸う以前にたばこの葉の臭いさえ苦痛です!!

体が受け付けられないように、変わってしまいましたから!!
副流煙さえ、体が受け付けてくれません!!

単純に今はおいしくないから、吸えないんですよね・・・。


どうすれば、このように変わることができるのか知りたくないですか?

たばこの味がマズくなるこの理論、他に、知りたいかたはいらっしゃいませんか?

この理論は潜在能力そのものへアプローチするアメリカ最先端の禁煙理論です。

ニコレットも
禁煙セラピーも
カウンセリングも
禁煙外来への通院も

ぜんぶ必要なく、たばこをやめることが可能です。

17年間で24万本のタバコを吸ったヘビースモーカーが禁断症状に苦しむことなく
わずか10日間で簡単にたばこをやめたアメリカ最新の禁煙プログラムです。



この禁煙プログラムを使った人たちの17の体験集。


  • 病気にならないかと不安な毎日を過ごさなくてもよくなりました!

  • タバコ代が必要なくなり、 お金が節約できました!

  • 美容改善され、肌にはりやツヤがでて、シワが気にならなくなりま した!

  • 口臭・加齢臭が気にならなくなりま した!

  • タバコがなくてもイライラすることが なくなりました!

  • 吸える場所をいちいち探す必要が なくなりました!

  • ご飯が おいしくなりました!

  • タバコを持ち歩く必要がなくなり ました!

  • 歯茎が健康になり、歯が黄色くなりません !

  • タバコの煙の有害物質から 子供を守ることが出来ました!

  • 子供がタバコを吸う確率 が半分になりました!

  • 外出時や就寝時、タバコの不始末を心配 せずにすみます!

  • 体の調子が飛躍的によくなりま した!

  • 出世できる可能性が高まります。

  • ハゲ がとまりました!

  • インポ テンツが改善される可能性が高まります!

  • 家族の信頼を取り戻 しました!




    冒頭お話ししたとおり、一日一箱たばこを吸う人はタバコを吸わない人と比べると、80歳までの間で、どんなに少なくとも635万円もの大金を損しています

    さあ、禁煙して635万円貯金しましょう!


    禁煙達成者3万人の実績!17年間で24万本タバコを吸ったヘビースモーカーが禁断症状に苦しむことなくわずか10日間で簡単にタバコをやめた アメリカ流 10日間禁煙プログラム


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    禁煙180日目達成


    たばこを吸っていたときには知らなかったことを、
    禁煙してから、理解できるようになりました。

    こうやって、禁煙ブログをつくったことで、今まで自分が吸ってた
    たばこの歴史や普及した理由、依存性について学ぶようになりました。

    いま、釈然としないことがあります。
    それは、以前にも書いたように、
    近現代の日本で行われ続けている喫煙者からの搾取について、です。


    喫煙者の多くの人は生活費を切り詰め、たばこを購入します。
    このような中産階級〜低所得者層からの税収が国の安定した税収につながっているということがやはり腑に落ちないのです。

    これまで、露骨に喫煙を啓蒙し続けた国が、喫煙の害が判明し出すと嗜好性を理由に、たばこを世に広めた責任を完全に放擲している現実が、釈然としないのです。

    本当なら、たばこというものは、覚せい剤やコカインなどと同様に社会に存在してはならないものだというように扱うのが筋です。しかし、そうはならない。副作用、禁断症状がゆるいからでしょうか?いいえ、けっしてそのようなことはありません。
    100%喫煙は病気なのですからね。医療機関にも禁煙外来など普通に設置されています。

    しかし、国は、税収確保とたばこの警告文言の関係でも書いたように、財源委譲という名目上、たばこを社会からは絶対に排除することができないような社会構造にしています。

    よく、禁煙したひとは、たばこを吸っている人に禁煙をすすめるっていうじゃないですか?
    でも副流煙とか健康への害という理由もありますけど、今の私の場合はちょっと事情がちがいます。

    たばこを今後、吸い続けると
    たばこ会社のカモにされる続けるだけでなく、日本社会の奴隷に成り下がってしまう、ということをあなたに伝えたいと思います。

    もちろん、健康のことも。
    子供やあかちゃんへの副流煙の配慮。マナーの問題。そういった理由もあります。

    でも禁煙する上できっちりと認識しておくべきことは、いつの時代だって喫煙者は操られている、という事実です。

    たばこを吸う時はボンヤリと吸うじゃないですか?
    あのたばこを吸う行為そのものが、たばこ産業によって恣意的に吸わされている、国や地方自治体によって吸わされていると考えるべきです。

    会社のストレスやイライラからたばこが辞められないと言う意見もありますが、それはたばこ吸う「きっかけ」にしか過ぎず、本当はたばこを他者に吸わされているのだということを知ってほしいんです。

    禁煙しているひとのおせっかいではあります。
    やっぱり、禁煙してるひとのおせっかいなのかもしれませんね。

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    税収確保とたばこの警告文言の関係


    わたしは前々から一体どこの誰がたばこの警告表示の内容を決めているのかが、とても気がかりでした。

    遠回しにではなく、もっとダイレクトにたばこの危険性を喫煙者に煽ればよいのに、
    喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。」というような言い切らない口調が多いです。

    かつてのような「健康のため吸い過ぎには気をつけましょう」だとか、「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう」などのユルユルの、歯切れの悪い表現と比べれば、改善されたと言えますが、喫煙の危険に対する切迫感はまだまだ足りないように感じます。
    欧米ではダイレクトに「喫煙者は早死にする」などと表示するのに、日本では、警告というよりもひとり言のぼやきに近い、と言えます。

    ひとり言のぼやきでは、喫煙者にたばこを辞めるきっかけにはなりづらい。
    それどころか、中途半端なぼやきのせいで、たばこへの害を書いた文章に対して妙な免疫さえつきかねないと思います。

    タバコを吸うたびに「心筋梗塞の危険を高めます」というような表示であっても、タバコを吸うたびに寿命を削っているという気持ちに変化が表れなければ、警告文の意味はまったくありません。

    たばこは害であり、喫煙はまぎれもない病気なのですから、日本国内でも、「喫煙者は早死にする」と簡潔に警告すればいいのです。
    よりストレートな表現が望ましいでしょう。

    それにもかかわらず、警告文は「〜可能性を高めます」というようにあくまでたばこの害を直接的に断じない。
    ではなぜ、日本では「喫煙者は早死にする」と警告できないのか?

    それにはワケがあります。

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    水タバコが流行るかもね。


    2008年7月から本格的にタスポの導入がはじまりますね。
    すでに欧米では公共の場では全面禁煙が実施されています。今後ますます日本の愛煙家の人たちは日増しに肩身の狭い思いを余儀なくされます。

    そういえばニューヨークでは水たばこが流行っているようです。
    日本で水タバコってなかなか目にしませんが、全面禁煙に向けて分煙化の進んでいるニューヨークのスタイルは、これから日本でもトレンドになるかもしれませんね。水タバコはイスラム圏で広く普及しています。

    水タバコを吸ったことのある人の話しによると、紙タバコと水タバコの違いは、ニコチンのフィルターとして機能する部分が紙か水かの違いだそうです。フィルターが違うだけで、味わいが違うそうです(たばこ辞めたので味は推して知るべしですが)。


    ニューヨークではすでに、レストランはもとより、BARも一切喫煙禁止。
    愛煙家にとってお酒とたばこは絶好の組み合わせです。どうしても吸いたくなったら席を外し、BARの外へ出て吸わなければならないようです。

    それはたまらない!ということでカフェで水タバコを嗜む人たちが増えているのです。
    もちろん、ハーブなどの人体に害のないもののみを使うようです。

    ニューヨークは多文化主義的地域だから、多くの愛煙家がイスラム圏の人たちが使ってた水タバコに分煙上のメリットを見出したのかもしれません。

    まだまだアメリカは世界の政治経済文化の中心地。
    特にニューヨークが世界中に発信し続ける情報が世界中に与える影響は計り知れません。

    タスポが日本全国で普及し、紙たばこの税も高くなれば、水タバコを嗜む愛煙家がニューヨークの例のように日本でも増えるかもしれませんね。

    ちなみに、イスラム教では女性がカフェに入り浸ることはとんでもないこととされています。自由の国アメリカではそのへんはとやかく言われないようです。
    また、水タバコを吸う時のマナーとして、パイプの吸い口に直に口をつけてはいけないそうです。



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    禁煙150日目達成


    今日で、5月も終わり。もう九州地方は梅雨入りしたそうですね。
    禁煙、本日で150日目達成です。
    陰ながら応援して下さっている皆様方、ありがとうございます。

    たばこをやめて、本当によかったと思います。
    同時に、たばこを吸っていた間、さまざまなことを無駄にしていたのだなと痛切に感じています。
    たばこをやめていなければ、今のようにビジネスに関してより突っ込んで学習しようとは思わなかったでしょう。また、その日その時の気分や感情に振り回されてばかりだったと思います。

    たばこをやめたただけ、格段に読書量が増えました。自分でも少々驚いています。
    中学、高校とろくに活字だけの本をまったく読まない漫画好きだったのに、今では、2日に1冊のペースで本を読みつぶしています(ただ黙読するのではなく、鉛筆や付箋を使ってどんどん本を汚しながら)。

    たばこを吸えば、ストレス解消になると信じ込んでいた昔の自分が本当に、くだらないというか、バカバカしくなります。たばこを吸って脳内に快楽的な物質を取り込むことで、現状に対する不満や抑圧、不安を曖昧にし、うやむやにするという意図がそこにはあるようです。
    つまり、たばこは人間が本来備えているはずの問題処理解決能力を著しく損なっている可能性が高いのです。

    ここからは、私の仮説に過ぎませんが、なぜ高所得高収入の富裕層やニューリッチと呼ばれる新興企業や若手起業家にたばこを吸う習慣がないのか。なぜ、下請け企業や日雇い労働者や低賃金で雇われている派遣社員・フリーターに喫煙習慣が根強く残っているのか。

    すべてを画一的に論じることにはできませんが、わたしはこう思います。

    たばこを吸っているから、日々を安逸に過ごし、低収入、低所得クラスの階層に甘んじているのではないか。
    たばこを吸っていないから、時間を資産と考え自己投資を繰り返し、高収入、高所得を実現できているのではないか。

    半分以上が税金、というたばこにお金を使い、自身の健康も損なってしまう。周囲の人間も「あなたは自分の意志でたばこがやめられない弱い人なのね」というレッテルをはる・・・。

    対人関係、支出面、健康管理などさまざまな点において、たばこを吸うデメリットが多すぎます。
    この文章を読んでいる愛煙家の方がいらっしゃれば、すぐゴミ箱にお持ちのたばこを葬り去って下さい。
    あとは、順を追って、灰皿を処分し、ライターを処分するだけです。部屋の中も清潔になります。
    いいことだらけです。

    禁煙が成功すれば、人生観を変えるきっかけにつながります。
    これは、事実です。

    なかなか、たばこをやめられないかたがいらっしゃったら、こういうふうにイメージしてみて下さい。
    たばこは吸っているのではなく、「吸わされている」ということ。

    何者かに、喫煙を毎日強要され、たばこを吸わない人よりも過剰に税金を支払わされ、日を追うごとに健康を損ない続けているということをイメージしてほしいのです。

    これは、現在までのたばこの普及した経緯をたどれば、あながち誇張ではありません。と、いうよりもほぼ現実に起こっていることです。

    たばこを吸っていれば、ストレス解消につながるから、気休めになるから、という妄信。
    周りの仲間はみんなたばこ吸っているからという集団欲。

    もし、あなたが未だ、たばこを吸っているのであれば、それはたばこを吸っているのではなく、吸わされているんです。JTの広告だって、あまりにも偽善的です。たばこのマナーを語る前にたばこの実害を語るべきなのに、たばこ産業の存続を考慮してか、喫煙者と非喫煙者の共存という理屈を並べています。

    レジャー先で、家族団らんのなかで、子供の前で父親がたばこを吸う姿ほど、惨めなものはありません。
    父親の習慣化したいつもどおりのたばこを吸う行為。
    予定調和的な子供らの笑顔。
    そこに、マナーも思いやりも、微塵もありません。
    少なくとも、マナー向上をうたっているJTの広告は、喫煙者への「喫煙のいいわけ」としてしか機能していません。

    たばこ産業も、タスポ実施前まで、速やかにたばこの未成年者への販売を禁じる処置をとればよかったのに、そのようなことは過去において、行わなかった。
    無知な未成年者に自動販売機でたばこを買わせることで売上増加につなげようという意図が見え隠れします。少なくともスクールゾーン、通学路付近にたばこの自動販売機を置かない工夫がなされるべきではないと思います。

    日本の社会はたばこという目先だけの利益に飛びつき、たばこを大衆に啓蒙し、普及せしめました。
    結果、人々のからだの健康、対人関係など多くのものを奪ってしまった。

    いちばんやるせないのは、喫煙者が現在進行形で「奪われている」「搾取されている」「たばこ産業にいいカモにされている」という自覚が希薄だということです。

    情報操作で、たばこを吸わされている事実を知れば、それでもたばこを吸い続けようと思うのでしょうか・・?

    長文ですので、このへんで話しを終えたいと思います。
    たったひとつだけです。
    わたしが言いたいことはたったひとつだけ。

    たばこには、何にもいいことないよ、ということです。

    すぐゴミ箱にお持ちのたばこを葬り去って下さい。
    あとは、順を追って、灰皿を処分し、ライターを処分するだけです。部屋の中も清潔になります。
    いいことだらけです。


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    11の禁煙のメリット


    11の禁煙のメリット
    息切れしなくなる。

    肺の中のつっかえたような感覚がなくなる。坂道や階段を登っているときに体力の回復を実感できる。


    荒れていた肌に潤いが戻る

    女性だけでなく男性にも同様の効果がある。顔の小じわが少なくなり、唇の乾燥が抑えられます。


    歯ぐきに悩まされなくなる

    歯みがきのたびに歯ぐきから出血していたのが、禁煙をきっかけになくなることがある。歯ぐきの色も鮮やかになる。弾力がつく。


    胃の消化が快調になる

    禁煙後は、腸内へニコチンが吸収されなくなるので、胃の機能が戻る。


    血色がよくなる

    黄ばんで見えていた顔色、取れない目のクマが改善されます。血色が変わると、それまでの印象もガラリと変わります。


    血圧が下がる

    喫煙には血圧を高める作用がある。禁煙することで、血圧が正常値まで下がることがある。


    心地よい睡眠が手に入る

    禁煙中は理由の分からない極度の睡魔や、不眠が襲ってきます。たばこをやめしばらくするとあるべき睡眠の習慣が出来上がります。ニコチンに縛られない快眠が手に入ります。


    本当の食べ物の味が分かる

    ごはんの味。みそ汁の味。つけ物の味。素朴な料理、複雑な味。
    それらの違いが分かるようになります。喫煙中どれだけ味覚を損ねていたのか愕然とするかもしれません。


    香りを楽しむことができる

    咲きほこる花々の香り、美味しそうな料理の匂いが愉しくなる。
    たばこの臭いに苦痛を覚える


    視覚が変わる。景色が変わる。

    ぼんやりして見えていたものがはっきり見えるようになる。


    たばこに束縛されない生活が手に入る。

    外出時喫煙コーナーを探す労力をカットできる。携帯物が少なくなる。自分の変化を自覚できる。


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